商店街でも安心して買い物を楽しめる世界を取り戻す
みなさま、こんばんは!
SOLID(ソリッド)富山の酒井です!
先日、2番手懇親会に参加させていただきました。
そこで、社長より
この度、刷新された、新しい企業理念についてお話いただき、
本当の意味で心から理解できていなかったのだと気付いたと共に、
これから私たちミヤモト家具がしようとしている挑戦に心から共感しましたので、
それについて話そうと思います!
【企業理念】
Pave the way
道を拓く
家具業界の新たな未来を切り拓く
小規模な小売店でも、誇りを持って働ける、新たな道を切り拓く
日本全国に住む大人子供が
商店街でも安心して買い物を楽しめる世界を取り戻す
我が社が、全国の小売業、家具製造業で働く人達に
夢と希望と、勇気を与えられる存在になる
私たちが掲げる企業理念の一文に、
「日本全国に住む大人子供が
商店街でも安心して買い物を楽しめる世界を取り戻す」
という言葉があります。
そこには、かつての活気への憧憬と、
未来の小売業への使命感が込められています。
1990年代まで、富山市中央通り、総曲輪通りは、
人をかき分けて歩くほどの活気に満ちていました。
買い物をする時は、皆がここに集まる!
商店街の通りでは、
家族が手をつなぎ、
談笑しながら歩く。
近所の人同士が、
「〇〇ちゃん、大きくなったね」
と声を掛け合う温かさ。
店主が子どもに、
そっとあめちゃんをくれるような、
心の通ったやりとり。
そこには、単なる消費ではなく、
人と人との繋がりが、
当たり前の日常として存在していました。
シャッターがしまっているところを見た事がなかったそうです。
そんな中、時代は移り変わり、
郊外型ショッピングセンターやローサイド店舗が全国各地に少しずつ拡大し、
2000年代には、街の風景は一変しました。
大手家具メーカーが勢力を伸ばし、
ネットショッピングでも
容易に買い物ができるようになっていきました。
商店街に行かなくとも、全てが完結された大型店に対し、
多くの小売店が姿を消し、
客足がだんだんと遠のいていきました。
ミヤモトタンス店もかつては多額の負債を抱え、
存続すら危ぶまれる時期がありました。
しかし、
一番最初に無くなるかと思われたミヤモト家具が、
踏みとどまり、
今では、
千石町商店街の灯を絶やさぬよう、
挑戦を続けています。
今の20代、30代にとって、
かつての賑わいは想像しにくい光景かもしれません。
だからこそ、
ミヤモト家具が商店街で活気を取り戻すことには
大きな意味があります。
私たちが成功することで、
全国の小売店や家具製造業で働く人達に勇気を与えたい。
店を畳む苦渋の決断をした先人たちや
創業者の想いを次世代へ繋ぎたい。
これが社会から、家具業界から、
私たちに課せられた使命だと確信しています。
もう一度、
商店街に笑顔があふれ、
誰もが安心して買い物を楽しめるあたたかい場所を
取り戻したい。
その第一歩として、
2027年、「ミヤモトタンス店」復活させます!

私たちは、ただ家具を売るのではなく、
あの頃の「活気」と「心」を取り戻すために
挑戦し続けます!
SOLID(ソリッド)富山
酒井




























